日コン連の真実

 「日本コンピュータクラブ連盟」という名前を目にした人は多いだろう。ネットワークに流れる「不謹慎ゲーム」などの話題では、必ずといっていいくらいこの名前が出てくる。

 略称は「日コン連」、大層な名前だが、実際は山本隆雄という人物が一人で運営している、いわば「幽霊団体」だ。

 かつて「日コン連」には優秀なハッカーが出入りし、それなりの技術力はあったようだ。しかし、山本隆雄理事長の身勝手な運営に嫌気がさしたハッカー達は次々に「日コン連」を見限って離れていき、現在ではコンピュータに関しては素人同然の山本隆雄しか残っていない。

 こうした状況に危機感を感じた山本は、過去のマスメディアとのつながりを頼りに、次第に自作自演や情報の横流しなど、犯罪的ともいえる行為に走った。大手マスメディアはこの変化に気付き、山本との距離を置いているが、いまだに山本のいわゆる「ガセネタ」に振り回されるメディアは後を絶たない。

 このホームページでは、新たな被害者を生まないことを願って、山本隆雄=日コン連の実態に迫ってみたいと思う。

マスコミ向け資料(ベータ版)
ハッカー伝言板ログ(2001年6月上旬)
ハッカー伝言板ログ(2002年9月)
日コンクールガイズ伝言板ログ(2001年5月〜年末)